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リベシティ(リベ大)Webマーケター

CRO/LPO・CRM特化型か、網羅型マーケターに刺さるフルリモート求人

求人基本情報
企業名
リベシティ(リベ大)
職種名
Webマーケター
想定年収
300万円 〜 600万円
働き方
リモート
雇用形態
業務委託
勤務地
指定なし(フルリモート)
媒体
自社採用ページ(リベシティ公式サイト)
確認日
2026-07-31
求人URL
https://site.libecity.com/recruitment/marketing-department
必須要件
Webマーケティング分野での実務経験 / Web広告の運用経験 / Googleアナリティクス・サーチコンソールの活用スキル
歓迎要件
コミュニティマーケティングの経験 / コピーライティングスキル / AIのマーケティング業務への活用経験 / コンテンツマーケティングの経験 / プロジェクトマネジメントの経験
minoの見解
見るべきポイント
「集客」だけでなく「入会後の満足度向上・解約率低下」まで含む点。CRM的な視点が求められている。 全員業務委託・フルリモートという組織形態。裁量は大きいが、成果で評価される環境。 月額25〜50万円の幅が大きい。「お任せする役割・複数スキル」で変動するため、広告運用だけでは上限に届きにくい可能性がある。 「リベシティの理念と文化への共感」が応募条件の最上位に来ている。カルチャーフィットが重視される。 業務範囲が広いが、全部を高レベルでできる人はそうはいない。刺さるのは2タイプ:①CRO/LPO・CRMのスペシャリストとして突き抜けている人、②募集範囲を平均以上のレベルで網羅的にカバーできる人。どちらの路線で攻めるかで職務経歴書の見せ方が変わる。 求人票の必須要件は「Web広告運用経験」だが、この求人の本質は「無料→有料への引き上げ+継続率改善」。教育コンテンツ・アプリゲーム・D2C(特に化粧品の無料サンプル→本品→定期)で引き上げ・継続率施策に携わっていた人は、業界が違ってもファネル設計のロジックがそのまま転用できる。求人票だけ見ると「広告運用経験がないと無理」に見えるが、実態はCRM寄りの経験のほうが事業インパクトが大きい。
採用側が期待していそうな役割
広告運用の「作業者」ではなく、集客→CVR改善→CRM→LTV向上まで一気通貫で考えて動ける人。 広告運用についても、CPAだけ追う運用者ではなくCV後の有料転換率・ROI・CVの質まで加味して運用できる人。基幹データベースと広告クリエイティブと掲載ネットワークを連動させて分析し、CV後のLINEやメールへのアクティブ度合いまで見た上で「この媒体・このクリエイティブで獲得したユーザーは質が高い」と判断できるレベル。 さらに、実際のROI・ROASベースで媒体ごと・キャンペーンごとに採算を細かく見て、配分を調整できる人。「CVが取れている」ではなく「このキャンペーンは有料転換後のLTVまで含めて採算が合っているか」まで踏み込んで判断・調整できるかどうかが、単なる運用者と事業に貢献できるマーケターの分かれ目。 既存の施策を回すだけでなく、データを見て自分から改善提案できる人。 業務委託チームの中で自走しつつ、他メンバーと連携できるバランス感覚。
魅力
YouTube登録者約1,000万人・書籍累計約200万部という強力な認知基盤がある中でのマーケティング。ゼロからの認知獲得に苦しむことはない。 集客〜CRM〜LTV改善まで一気通貫で関われるため、経験の幅が広い。 フルリモート・業務委託のため、副業や他案件との並行も可能。 AI活用が歓迎要件に入っており、AI時代のマーケティング実践経験が積める。
注意点
業務委託のため、福利厚生・社会保険なし。安定を求める人には向かない。 月50時間以上の稼働が必須で、週1回の平日日中MTG参加が条件。完全に自分のペースだけでは動けない。 「リベ大への共感」が応募条件にあり、共感できない人は入ってからも辛い可能性がある。 月額25〜50万円の幅があり、最初から上限がもらえるとは限らない。
向いている人
リベ大のコンテンツや思想に共感し、コミュニティの成長に関わりたい人。 広告運用だけでなく、LP改善・CRM・分析まで横断的にやりたい人。 業務委託で自走できる実行力と自己管理能力がある人。 「ファンコミュニティのマーケ」に興味がある人。 GA4・広告運用・LP改善の実務経験があり、戦略立案側にステップアップしたい人。 教育コンテンツ・アプリゲーム・D2Cなどで無料→有料引き上げや継続率改善の施策経験がある人。業界は違ってもファネル構造が同じなので即戦力になれる。
向かない人
正社員の安定・福利厚生を求める人。 指示を待つタイプ。業務委託なので自分から動けないと評価されない。 広告運用だけやりたい人。この求人はそれより広い。 リベ大のコンテンツに興味がない人。 平日日中にMTG参加ができない人。

求人票の読み解き方をもっと知りたい方へ

Webマーケ経験はあるのに、職務経歴書にすると弱く見える人へ — 経験の棚卸しと求人票の読み解き方をまとめました

職務経歴書への変換
応募するなら見せる経験
CRO・LP改善によるCVR改善の実績。施策内容とKPI数値をセットで、再現性があると伝わるレベルで語れること。 会員継続率・解約率改善に関わったCRM施策の実績。業界は問わない——教育コンテンツの無料→有料引き上げ、アプリゲームの課金率改善、D2C化粧品の無料サンプル→本品→定期継続なども「認知→入会→継続→解約防止」のファネルとして構造が同じ。リベシティの文脈に翻訳して語れれば強い。 MAツール(特にLINE)のシナリオ設計→実装→最適化のPDCAサイクル経験。 ファンコミュニティの活性化経験。Webセミナーやリアルイベントの企画・集客導線の設計経験があれば強い。 GA4・ヒートマップを使った分析→施策提案→改善のサイクル実績。
今足りないなら積むべき実績
LP改善の成果を数値で語れるようにしておく(CVR○%→○%改善など)。 広告運用だけでなく、CRM・LTV改善の施策に関わる機会を現職で作る。 MAツール(LINE等)のシナリオ設計経験がなければ、小規模でも実践しておく。 コミュニティ運営やイベント企画の実績があると差がつく。 AI活用の実務経験(ChatGPTでのコピー生成、GA4データ分析の効率化など)。
After(刺さる書き方)
「LP改善でCVRを1.2%→2.8%に改善。ヒートマップ分析でCTAボタンの位置とコピーを変更し、フォーム到達率を40%向上」 「LINE MAツールでシナリオを設計・実装し、休眠会員の復帰率を15%改善。セグメント別に3パターンのシナリオを検証」 「月次Webセミナーの企画・集客導線を設計し、参加者を3ヶ月で2倍に拡大。リアルイベントとの連動で会員満足度スコアを向上」 「D2C化粧品で無料サンプル請求→本品購入の引き上げ率を○%→○%に改善。ステップメール×LINE連携で定期継続率を○ポイント向上」——業界は違っても「無料→有料→継続」のファネル改善経験をリベシティの文脈に翻訳して書くと、採用側は「うちでも同じことができる人だ」と読む。
面接対策
想定質問
CRO・LP改善でCVRを改善した経験を、施策内容とKPI数値をセットで説明してください。 会員継続率や解約率を改善したCRM施策の経験はあるか? どんな数値をどこまで改善したか? MAツール(LINE等)のシナリオ設計→実装→最適化のPDCAをどう回していたか? リベシティの理念やサービスをどの程度理解しているか? なぜリベシティで働きたいか? AIをマーケティング業務にどう活用しているか? 業務委託・フルリモートで、自律的に成果を出せる自信はあるか? 月50〜100時間の稼働をどう確保するか?
見せるべき観点
まず自分が「スペシャリスト型」か「網羅型」かを決めて、職務経歴書と面接の軸をブラさないこと。スペシャリスト型:CRO/LPO・CRMの成果を深掘りし「この領域なら任せてほしい」と言い切る。網羅型:広告→LP→CRM→分析を一気通貫でやった経験を見せ「全体を見られます」と伝える。 広告運用の話をするとき、CPAやCVRだけで終わらないこと。ROI・ROASベースで媒体別・キャンペーン別に採算を見て配分調整した経験があるなら、そこを必ず語る。「CPAは安いけどCV後の転換率が低い媒体を切った」「クリエイティブAで獲得した会員はLINEのアクティブ率が高いからこちらに予算を寄せた」「このキャンペーンはLTVまで含めると採算が合っていないので停止した」——このレベルの話ができると、採用側は「うちの求めている運用者だ」と判断する。 CRO/LPO・CRM施策の成果を「再現性がある」と思わせる説明ができること。数値だけでなく、なぜその施策を選び、どう検証したかのロジックを語る。 リベ大・リベシティのサービスを理解し、カルチャーに共感していること。 業務委託で自走できる実行力と、チームと連携できるコミュニケーション力の両立。
差がつくアクション
リベ大のYouTube(登録者約1,000万人)と書籍『お金の大学』(累計約200万部)は必ず見ておく。YouTube→書籍→コミュニティという成長の流れを理解した上で志望動機に組み込めると、「サービスを理解している人」として印象が変わる。 本気で入りたいなら、リベシティのLP・LINE・メールを実際に見たうえで、軽くでいいので改善提案書を作って持っていく。「見ました」ではなく「見て、こう改善できると思いました」まで踏み込むと本気度が伝わる。 ただし前提として「社内データが見れていない以上、あくまで仮説ベースの提案です。実際にはデータを見た上で優先順位を判断するスタイルです」とセットで伝えること。提案は出すが、横柄にならない。データを尊重する姿勢を見せるのがポイント。 面接の終盤で「こんなことをやってみたい」と新機能や新規施策のアイデアを語れると印象が変わる。ただし「あくまで外から見た限りの情報なので、実際には戦略の範囲内でユーザーに喜んでもらえる施策を優先したい」という保険をかけること。暴走するタイプではなく謙虚さがある、でも自発的に企画・戦略・戦術を推進できる——この両立を見せるトークが刺さる。

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